高岡市に位置する「雨晴海岸」は、その美しい景観から「日本の渚百選」にも選ばれ、多くの観光客に親しまれてきました。
そんな雨晴海岸をさらに楽しめる新スポットが、JR氷見線の雨晴駅に展望デッキとして誕生しました。
海と立山連峰が織りなす絶景を、駅からゆったりと眺められる癒しの空間は、SNS映えも抜群。
当記事では、「雨晴駅展望デッキ」の魅力アクセス方法、ネット上での反応などについてご紹介します。
雨晴駅の展望デッキとは
2025年12月、高岡市が約2400万円をかけて整備した「雨晴駅展望デッキ」が完成しました。
この展望デッキは、JR氷見線・雨晴駅の上りホームに設置されており、奥行約2.7メートル、幅約16メートルの広さで、ホームから海側に大きくせり出す形になっています。
デッキには「雨晴」と書かれたおしゃれな看板や腰掛けも設置されており、観光客が写真撮影や絶景鑑賞を楽しめるフォトスポットとして注目を集めています。
利用者からは、「海を眺めながらゆったり駅で過ごせるなんて素敵」という声もあり、自然と鉄道の魅力を同時に味わえる貴重な場所です。
※画像はイメージです。

雨晴駅の利用状況と人気の高まり
雨晴海岸の人気の高まりとともに、雨晴駅の利用者数も年々増加しています。
昨年度の利用者数は5万3068人で、これは10年前の約2.7倍にあたります。
国内外から訪れる観光客が多く、特に天気の良い日には、立山連峰と海のコラボレーションを目当てに多くの人が足を運びます。
展望デッキの完成によって、さらに多くの人々が雨晴駅を訪れることが予想され、地域の観光振興にもつながると期待されています。
アクセス情報
「雨晴駅展望デッキ」は、JR氷見線の利用者以外でも入場料を支払えば利用可能です。
JRを使わずに訪れたい方も、駅構内のデッキから絶景を楽しめます。
【アクセス方法】
・JR高岡駅から氷見線で約25分「雨晴駅」下車すぐ
・駐車場は周辺に少数あり(事前確認推奨)
【注意点】
・展望デッキの入場には混雑時の安全管理が必要なため、案内に従いましょう
・天候により景観が変わるため、晴れた日の訪問がお勧めです
ネット上での反応と声
「雨晴駅展望デッキ」は、ネット上でも話題となっており、下記のような投稿が増えています。
・「こんなに美しい駅、他にある?」
・「立山連峰と海、電車まで一度に撮れるって最高」
・「この絶景、ずっと眺めていたい…」
特にカメラ好きや鉄道ファン、癒しの旅を求める人たちの間で評価が高く、“映えるスポット”として人気上昇中です。

まとめ
「絶景×癒し」の新名所として誕生した雨晴駅の展望デッキは、海と山と鉄道という3つの魅力を1度に味わえる贅沢なスポットです。
高岡市の自然を満喫したい方、癒されるひとときを求める方にぴったり。
週末の小旅行や日帰り観光にもおすすめなので、ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと心に残る風景に出会えるはずです。


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