2026年3月14日(土)、あいの風とやま鉄道が春のダイヤ改正を実施します。
今回の改正では、列車の利便性が大きく向上。特に「富山〜福井間の直通列車運行開始」や、「列車の増発・増車」、「列車間隔の見直し」といった注目ポイントが盛りだくさんです。
日常利用者だけでなく、週末にのんびり旅を楽しみたい方にも嬉しい改正内容となっています。
列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化でより便利に
■対象区間:富山駅〜高岡駅(14時台〜15時台)
これまで時間帯によってバラつきがあった富山〜高岡間の列車間隔が、今回の改正で見直されます。
14時台〜15時台の列車間隔が平準化され、「だいたい◯分おき」のような準パターンダイヤ化が実施されます。
■高岡駅〜富山駅間では列車の増発も
逆方向(高岡〜富山)でも列車間隔の平準化に合わせて、列車の増発が実施されます。
通勤通学だけでなく、買い物やお出かけにも便利になり、より快適な移動が可能になります。

富山〜福井間の広域直通列車が登場
■金沢乗り換え不要、福井まで一本で行ける
今回の改正の目玉とも言えるのが、富山駅〜福井駅までの直通列車の運行開始です。
これにより、これまで必要だった金沢での乗り換えが不要となり、よりスムーズな移動が可能になります。
■新幹線もいいけど、のんびり旅も魅力
新幹線を使えばあっという間の区間ですが、「ゆっくり電車旅を楽しみたい」「途中の景色を楽しみたい」という方にとっては、ローカル列車の直通運転は大きな魅力。
観光客にもお勧めです。
列車の増車日を拡大して土日も快適に
■対象:多客期+土休日にも対応
これまで混雑が見込まれる多客期のみ増車されていた列車が、今回のダイヤ改正で土休日にも増車日を拡大。
行楽シーズンやイベント開催時などでも、車内の混雑が緩和される見込みです。
通勤だけでなく、週末のレジャー利用にも便利で快適な環境が整います。
ネット上での反応と利用者の声
SNSや鉄道ファンの間でも、今回のダイヤ改正には期待の声が多数寄せられています。
・「富山から福井まで直通!?乗ってみたい!」
・「土日にも増車ってありがたい。子供連れの移動がラクになりそう」
・「パターンダイヤって便利。時刻が覚えやすくなるのは地味に嬉しい」
地域密着型の鉄道ならではの改善に、地元利用者からの好感度も高い様子が伺えます。

まとめ
2026年3月14日から実施されるあいの風とやま鉄道の春ダイヤ改正では、下記のような大きな変化があります。
・富山〜高岡間の列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化
・富山〜福井間での直通列車の運行開始
・多客期だけでなく土休日にも列車の増車日を拡大
これらの変更により、通勤・通学・旅行などあらゆるシーンでの利用がさらに快適になることでしょう。
最終的な時刻や詳細情報は「大型時刻表3月号」などで確認して、春の移動計画に役立ててはいかがでしょうか。

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