富山空港が、富山県出身の人気漫画家・柳内大樹さんとタッグを組み、「ギャングキング」とのコラボTシャツを発売。
空港を舞台にした描き下ろしイラストが注目を集め、限定販売ながら全国のファンからの反響も多数寄せられています。
空港を“漫画の聖地”として発信するという新たな取り組みに、多くのファンが注目しています。
富山空港×ギャングキングの特別コラボとは?
富山空港のオリジナルブランド「&・TOY(アンドトイ)」が仕掛けた今回のプロジェクト。
きっかけは、社内にいた柳内大樹さんのファンが「富山のために」とコラボを呼びかけたことから始まりました。
柳内さんもこれに快諾し、自ら富山空港を視察。
その場で即興のイラストを描くなど、地元への熱い想いが伝わるコラボとなりました。

描き下ろし2種のイラストの魅力とは?
今回のコラボTシャツに使用されているイラストは、富山空港の「展望デッキ」と「2階喫茶Wing」を舞台にした書き下ろし2種類。
ギャングキングのキャラクターたちが実際の空港で過ごす姿がリアルに描かれており、背景には飛行機や滑走路といった細部まで再現。
これらは全て柳内大樹さん自身が1人で描き上げたというから驚きです。
引用:富山新聞
限定Tシャツ情報:価格・販売場所・今後の予定
描き下ろしイラストを使用した限定Tシャツは、白と黒の2色展開で価格は各3,560円。
「&・TOY」のロゴもデザインされており、ファン必見の仕上がりとなっています。
現在は富山空港2階の売店で限定販売されており、すでに県外からも「オンライン販売してほしい」という問い合わせが殺到。
今後、オンライン販売も予定されているとのことで、遠方のファンにも朗報です。
&・TOYが目指す「富山の新しい魅力発信」
この企画を担当した&・TOYデザインチームの松瀬貴子さんは、「実在の空港内の場所を描いてもらったので、ぜひ現地で見てほしい」と語ります。
今回の取り組みは、富山空港を単なる交通拠点ではなく、“漫画の聖地”という観光スポットへと昇華させる新しい挑戦でもあります。
地元発のブランドとして、漫画と地域を結ぶユニークな試みです。

ネット上での反応と声
ネット上では、コラボTシャツ発表以降、
・「富山空港行きたい!」
・「イラストが最高すぎる」
・「これは買いに行くしかない」
といった声が続々と投稿されています。
「ギャングキング」ファンだけでなく、地域活性化の一環としても注目されており、「漫画の聖地巡礼」が新たなトレンドとして広がりを見せています。

まとめ
柳内大樹さんの描き下ろしイラストを通して、富山空港の魅力を再発見できる今回のコラボ企画。
限定Tシャツを手に入れるだけでなく、実際に描かれた場所を巡る“聖地巡礼”も楽しめる一石二鳥の体験です。
オンライン販売も控えていますが、ぜひ現地でしか味わえない感動を体験しに、富山空港を訪れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の画像にはイメージが含まれてます。


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