2026年6月3日(水)、富山市上袋に本格タイ料理専門店「カオマンガイ188号」がオープンします。
東京の福生市や調布市、立川市などで人気を集めるタイ料理店「カオマンガイ」が、ついに富山県へ初出店。
タイ人コックが手掛ける本場の味を楽しめることから、オープン前から注目を集めています。
看板メニューのカオマンガイをはじめ、ガパオライスやトムヤムクンなどの定番タイ料理が味わえるほか、ランチタイムにはタイのおかず食べ放題も予定されているとのこと。
当記事では「カオマンガイ188号」の店舗情報やメニューの特徴などを紹介します。
カオマンガイ188号が富山市上袋にオープン
富山市上袋に新たなグルメスポットとして誕生する「カオマンガイ188号」。
運営会社は東京を中心に複数の飲食店を展開しており、これまでの出店エリアは首都圏が中心でした。
しかし、社長の出身地である富山県にも店舗展開を進めることとなり、今回の富山初出店が実現したようです。
出店場所は、以前「和洋料理 万惣」が営業していた跡地。
県道188号線沿いという分かりやすい立地で、周辺には人気ラーメン店「つけめんえびすこ」などもあります。
富山市内ではまだ珍しい本格タイ料理専門店だけに、多くのタイ料理ファンから期待が寄せられています。

カオマンガイ188号とは?
店名にもなっている「カオマンガイ」は、タイで広く親しまれている国民的なソウルフードです。
鶏肉をじっくり茹で、その旨味が溶け込んだスープでご飯を炊き上げるのが特徴。
しっとり柔らかな鶏肉と香り豊かなジャスミンライス、そして特製ソースの組み合わせが絶妙な一品です。
「カオマンガイ188号」では、この看板メニューに加えて、
・ガパオライス
・トムヤムクン
・グリーンカレー
・タイ風焼きそば(パッタイ)
・生春巻き
など、本格的なタイ料理を提供予定とのこと。
タイ人コックが腕を振るうため、現地さながらの味わいを楽しめるのも大きな魅力です。
また、店名の「188号」は店舗前を通る県道188号線に由来している可能性が高いとみられます。
東京の人気店「カオマンガイ16号」が国道16号沿いにあることを考えると、系列店らしいユニークなネーミングといえるでしょう。

ランチのおかず食べ放題にも注目
「カオマンガイ188号」で特に注目したいのが、ランチタイム限定で実施予定のタイのおかず食べ放題です。
カオマンガイやガパオライスなどのメインメニューに加え、タイの家庭料理や惣菜を自由に楽しめるスタイルは、富山県内では非常に珍しいサービスです。
タイ料理好きはもちろん、
・タイ料理を初めて食べる方
・ランチをお得に楽しみたい方
・異国の食文化に興味がある方
にもおすすめです。
本場の味を気軽に体験できることから、オープン後は人気ランチスポットになる可能性も高そうです。

アクセス・営業情報
・店舗名:カオマンガイ188号
・オープン日:2026年6月3日(水)
・所在地:富山県富山市上袋60-3
・ランチ営業時間:11:00~15:00(LO14:30)
・ディナー営業時間:17:00~22:00(LO21:00)
・定休日:水曜日
‣席数:店内48席、テラス12席
・駐車場:21台完備
駐車場は21台分確保されているため、車での来店も安心です。
富山市内や近隣エリアからのアクセスもしやすく、ランチ・ディナーともに利用しやすい店舗となっています。
ネット上での反応とレビュー
ネット上では、早くも期待の声が見られます。
・「東京で人気のカオマンガイが富山に来るのはうれしい」
・「ランチのおかず食べ放題が気になる」
・「本格タイ料理のお店が増えるのは歓迎」
・「ガパオやトムヤムクンも食べてみたい」
・「駐車場が広いのは助かる」
富山県内では本格タイ料理専門店がまだ多くないことから、オープン後は話題のお店になる可能性があります。

まとめ
2026年6月3日、富山市上袋に本格タイ料理専門店「カオマンガイ188号」がオープンします。
東京で人気を集めるタイ料理ブランドの富山初出店となり、看板メニューのカオマンガイをはじめ、ガパオライスやトムヤムクンなど本場のタイ料理を楽しめます。
さらに、ランチタイムにはタイのおかず食べ放題も予定されており、富山市内でも注目度の高い新店になりそうです。
富山で本格タイ料理を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
※記事内画像にはイメージが含まれています。

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